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help リーダーに追加 RSS ネギプリ考察-佐々木まき絵,和泉亜子編-(2009/01/12-011[C-03])

<<   作成日時 : 2009/01/12 11:46   >>

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次回の記事でまき絵のキャラクタ考察を書くつもりなので、参考までにまき絵の過去のキャラ人気投票の順位を列挙しておきます.

<佐々木まき絵、過去のキャラ人気投票結果>
第1回ネギプリ-1位
第2回ネギプリ-1位
第3回ネギプリ-7位
第4回ネギプリ-8位
第5回ネギプリ-11位
第6回ネギプリ-9位
第7回ネギプリ-12位
メガマガ投票-8位
大麻帆良祭参加者投票-4位
プリフェス参加者投票-7位
2008年、年末ネギプリ投票-2位

※データ参照/赤松総研さん,ネギま!部屋(楊さんのページ別館)さん

かなかな組やエヴァンジェリンを抑えて首位に立っていた第1回,第2回ですが、修学旅行編も佳境に入った44話(単行本6巻)掲載時のマガジンで実施された第3回のネギプリでは一気に7位にまで落ちています.第2回のネギプリが第10話掲載時のマガジンで実施されていたので、それを踏まえれば上位陣の変化にも納得がいきます.要するに修学旅行編に入って第1次ネギパーティが形骸的にも完成したので、活躍の場に大きな変化が生まれたのです.しかし、2008年末に楊さんが行ったネギプリ投票や大麻帆良祭参加者投票、プリフェス参加者投票ではまだまだ上位に食いこんでいるので(特にネギま!部屋投票では2位!)、今のまき絵は「ネギまファンに人気のあるキャラ」なのではないでしょうか?逆に言えば「一般的な目線でネギまを見ている人」からはやはりエヴァンジェリンや刹那等の活躍の場が広いキャラの人気が高く、まき絵などのキャラは人気がないのではないでしょうか?


因みに、第4-7回のネギプリでは上位陣はほぼ変わっていません.第6位までを見ると、「かなかな組,エヴァンジェリンは全員入っている」「実は和泉亜子は人気」という2点だけは変わっていないんです.かなかな組に関しては、まぁかなかな組の結成理由がそもそもネギプリの順位に関係があるので言わずもがな、って感じですし、エヴァンジェリンの人気が高いのにも納得がいきます.ただ、ここへ来ての亜子人気には少し驚きました.第5回ネギプリでは宮崎のどか、近衛木乃香を抑えての堂々4位にランクインしております.この投票があったのは122時間目掲載のマガジンで、122時間目はちょうど単行本14巻で亜子×ナギ編がスタートした話でもあります.元来亜子の順位はそこまで低いわけでもなく、過去のネギプリ順位変動は14位→6位→10位→11位なので第5回で4位に食い込む、ということもさして驚くべきことではないとは思うのですが、かなかな組のうち2人を抑えて4位になるということは実は驚くべきことだと思うのです.修学旅行編でその地位をほぼ確立したかに見えたこの4人のうち半分を下位に回す、ということはある種“異常”です.それに、前回、つまり第4回のネギプリ順位では11位、一方かなかな組は1-4位を全て占めています.もう素晴らしき猫駆除ですよ、猫駆除.

これは、恐らくではありますが第5回ネギプリ開催時に掲載された話が122時間目だったからではないでしょうか?先に書いた通り122時間目は亜子×ナギ編のスタートした回であり、亜子の背中の傷のことや心の底に抱えたキズのことなども明かされ始めた回です.

ということはそれが「亜子への好感度上昇、もとい『守ってあげたい』という感情」等々に繋がったのだとすれば亜子の猫駆除にも納得がいきます.逆に、第5回ネギプリが一つ前の121時間目掲載時のマガジンで行われていたとすれば、茶々丸や千雨の得票数が伸びたかもしれません.

<余談>
最近のどかの人気が落ちているような気がするのは自分だけでしょうか??

<(´・ω・`)>
ネギま以外の記事や雑記をここに書くのも微妙ということで、一応別館作りました.例によってタイトルは暫定です.色々やろうと思いますが、色々と未定です.↓
[完全なる本屋、日々の活動日誌]
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