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zoom RSS 魔法先生ネギま!もうひとつの世界 第1話感想(2009/09/17-165)

<<   作成日時 : 2009/09/17 21:58   >>

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おおーうwwwwwwwwwww

いや、新房の本気を観た気がしたよ。
こうなるって分かってたら、「白き翼」は2冊ずつ買ったりしなかったよ(--;
どう考えたってこっち2冊あった方が良いじゃん。
というわけでお金貯めようと思います。多分来年になるけどね!
アニメイトなら絶対1冊2冊は余ってるでしょ(笑)

まず、石田さんの演技に悶えっぱなしでしたwwww
1期の修学旅行編は1度しか観てないからスッカリ忘れてたってのもあったけど。ブックレットにも書いてあったけど、ものすご〜く良い意味で「淡々としていた」のが良い。フェイトの声って実は原作読んでてもサッパリ連想出来ないでいたんだけど、なるほどこういう声もアリだなぁ。今回一番呪文唱えたのってフェイトでしたよねー。つーかネギサイドは木乃香の治癒魔法だけだったし(笑)。冥府の石柱はどーせなら全文詠唱してほしかったけど、「死者の宮殿よ」の件から先は大した長さも無かったから、まぁ良いや。

石田さんは勿論ですが、その他の新キャラも良かったですね。
まずは疑問の声が多かった月詠から(笑)
中の人はくぎゅうこと釘宮理恵さんだったわけですが、やっぱり適役だったと思うのよ。「くぎゅう=ツンデレ」という黄金の方程式が存在してるのは分かるけど、別にツンデレしか出来ないってわけじゃあ無いのよ。これまた予想通り、クイブレのメローナに近い感じだったなぁ。ナギやらルイズやらがチラチラ見え隠れしてたのは確かだけど(笑)、別に違和感は無かったと思います。

次にドネットさん。
中の人は大原さやかさんということで、まぁこの人はある程度声が固定されてますからね。ギアスのミレイ会長然り、ぱにぽにだっしゅ!の五十嵐先生然り、ってところです。ただ、今挙げた2つよりも少し大人びた印象を受けました。まぁミレイ会長は何だかんだで学生だし、五十嵐先生はちょっとアレですからねぇwwwww

メルディアナ校長が麦人さんはちょっと予想外。
というよりも、あの人はネギま!だとナレーションのイメージが強くって・・(^^;
ネカネおねーちゃんは、黒薔薇やってた時とは変わって大分声の調子が低くなったような気がしました。黒薔薇の頃のネカネが染み付いちゃってると、少し違和感を感じるかも。自分もそんな一人です。

ところで、キャストに「フェイトの部下」ってオイwwwww
例の束縛呪文の詠唱だけだったけど、随分と凄いことになっとるな。
あの人にはゲーデル的なそれを予想してたから、結構意外。

・・とここまで中の人について書いてきたので、そろそろ内容に触れましょう(笑)。
まず作画ですが、1期の頃の手抜き背景が嘘みたい。
ウェールズの街並みとかメガロメセンブリアはよく再現されていたと思うし、何よりネギの実家での食事のシーンで、食べ物が結構しっかり描かれてたことに全力で感動しました(そこかよwwwwwwwww
1シーン、「おいおい(^^;」なところがあったけど、まぁ気になったのはそこだけかなぁ。
「白き翼」第1話では超の時間跳躍魔法陣が随分へちょいと思ったけど、今回の転移魔法陣はかなり派手派手で良かったです。魔法陣やら光弾やら、エフェクトがかなりしっかりしてました。というよりも、単に前回がへちょ過ぎただけだと思うのですが(^^;

そうだなー。全体的に魔法エフェクトがしっかりしてて躍動感が前回とはまるで違いましたね。後半部のバトルシーンなんかエフェクトが相当乱舞してたし。

次に後半部バトルシーンについて。
これが先にも書いた通り、躍動感が凄いんですわ。
バトルの内容については今更書くことも無いのですが(笑)、とにかく動く動く。フェイトと刹那が頑張ってくれました。匕首・十六串呂をかわすフェイトが特に良かったかな。最後の1本を手で破壊する描写があったけど、確か原作だとそんなことしてなかったよね?こんな具合に、主にフェイトの動きに原作には無かった新しい描写が幾つか見受けられたのですが、個人的にその部分は今回の第1話でも特筆すべき点ナンバー3くらいだと思うんだ。刹那の攻撃をかわす際のフェイトが地面から石の壁をフル何とかアルテミストの如く作ってたのは覚えてるけど、後はよく覚えてないや。また観直そう。この壁のシーンだけは「これだけは絶対無かったよね!?」と、随分印象に残っちまったんです、何故か(笑)

月詠は割合動かなかった方かなぁ。まぁ、フェイトが動きすぎてるだけなんだけど。フェイトの部下さんも然りだったけど、飛んでる時に風を巻き上げまくってたのは笑った。電車じゃねーんだからさぁwwwwwww

笑ったと言えば、木乃香の完全治癒呪文詠唱はギャグだと思った(^^;
いや、アイぽんも木乃香も真面目なのは重々承知してるんですよ!!?
そもそもあんな古文自体読み難いったらありゃしないでしょうに。何でも、まず最初に本物の神主だか何だかにセリフを言ってもらい、それをアイぽんが聞いて感覚を掴んでいったとか。詠唱の最後の部分で「よし!」的な思いが溢れるかのように声の調子が上がってたのは全力で萌えますた(´д`)

そんじゃあ、とりあえず今回はこのくらいにして後はOPとEDについてだけ書いて終わりますね。
赤松先生本人が絵コンテを担当したというOP。冒頭部の線画での演出は感動した!!まさかそこから繋げてくるとは思わなかった・・。微妙にシャフトっぽさが感じられたのは自分だけかな?
そこからは主に「これから」のシーンがアニメになってますね。予想通り、ある程度歌い手と映像がリンクしてました。

明日菜→どっかの辺境の滝(22巻のあそこ)
刹那→vs月詠(@オスティア)
のどか→vs調(@オスティア)
ネギ→どぅぷれくす・こんぷれくしおー!!

といった具合。木乃香忘れた・・orz
後半サビはフェイトとラカンが登場。フェイトは予想してたけど、ラカンが出張るとはwwwww
そして何より、前半部にまさかのテオドラ様登場!!!!!
観た時は本当、ビックリしましたよ。しかも丁度パクティオーがあったシーンじゃないですか!
テオドラのシーンでは仮契約カードと合わせた演出が面白かったなー。上手くシーンを選んである気がする・・って、絵コンテ担当は赤松先生本人だったもんなwwwwww

・・思うんだが、ラカンは分かるけどここでテオドラが出張ってきたのって、実はテオドラのネギプリ順位が高かったから、なんてことは無いだろうか??実は自分もテオドラに入れた口だったりするんですが。あれ、何か今全国ののどか好きからの猛烈な殺意を感じたよ。ちょ、君たち一体何をする止めるんだうわああああ(ry

ネギが子供のままで双腕装填してたのは新鮮だったなぁ。
ってかアレ27巻で初出じゃん。しかもラカンまで出張ってきて、まさかの27巻収録内容アニメ化。どうせならもうちょっとやりゃあ良かったのに。ってかOP映像は毎回変えてきてくれるのだろうか?せんせーがんばって!!!

EDはちょっと違和感が(^^;
だって、皆飛ばされた直後なんだもんwww
何だか26巻の表紙に物凄くワクワクしたのは何故だろう?

ひとまず、こんな具合ですかね。
評価としては、かなり満足です。つーか相当満足です。
「白き翼」の時は感想が時間を経るにつれて大分変わってきて、最終的に「微妙じゃね!?」と思っているんですが(爆)、そういった事実を踏まえても尚、今回の「もうひとつの世界」には大満足です。この調子で以下続刊してくれるなら、喜んで買うなぁ。寧ろ2冊でも買うさ。最初に書いたけど。

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