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zoom RSS 「燃え盛る炎の神剣」「轟き渡る雷の神槍」について考察(2010/12/22-064)

<<   作成日時 : 2010/12/22 20:06   >>

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312時間目にて初出のこの2呪文。
どちらもフェイトが決め手として使っていたので、ほとんど最強クラスの呪文(冥府の石柱より高い?)と考えて間違いなさそうですけど、ちょっと気になる点があったので久々考察。

「燃え盛る炎の神剣」の呪文詠唱に、確か「レーギャルン」って単語がありましたよね?これ、何のことだか調べてみました。

この「レーギャルン」、以前に戦艦の名前として登場した「フリムファクシ」同様、どうも北欧神話が起源のようです。北欧神話に登場する炎の巨人スルトが用いた剣「レーヴァティン」を封じ込めた箱の名前を「レーギャルン」と言ったそうで、つまりクウァルトゥムは使った「燃え盛る炎の神剣」とはつまりこの「レーヴァティン」だ、ということになるのでしょうか。

レーヴァティンは『害なす魔の杖』『傷つける枝』『裏切りの枝』といったいくつかの異名を持っているようですが、まぁどれを取ってみても「破壊」が基本なようですね。

北欧神話に於ける最終戦争ラグナロクに於いて、炎の巨人スルトがこの剣によって豊穣神フレイを打ち倒し、その炎で世界を焼き尽くしたとか。何か聞いた感じ旧約聖書にあるソドムとゴモラを滅ぼした天の火ってイメージを受けますが。

「轟き渡る雷の神槍」は、北欧神話には対応しそうな武器が見つかりませんでした。でも、代わりにケルト神話にはいくつか対応しそうな武器を見つけました。

まずは「ゲイ・ボルグ」。
影の国の女魔法戦士スカサハから授けられた魔法のことを指すそうなのですが、これをそのまま和訳すると「雷の投擲」になるそうです。まぁ、これ以上は言うまでもありませんね?ww

すると、雷系の魔法はケルト神話由来であると考えられるわけで(「雷の暴風」にある「ユピテル」はJupiter、ローマ神話の主神であるようですが)、「轟き渡る雷の神槍」もケルト神話由来であるとしときましょう。

ケルト神話の光の神ルーが用いたという武器に「ブリューナク」。

意思を持つ槍で、投げると白い光・熱・稲妻とともに自動的に敵を貫き、この武器を持っている限り確実に勝利することが出来るというもののようです。

白い光・稲妻ってところを鑑みるに、この「ブリューナク」が「轟き渡る雷の神槍」っぽいです。

あと、ケルト神話で槍と言えば、有名すぎる槍「ロンギヌスの槍」がありますが、これは雷関係ないので、対応する武器はブリューナクになるのかなぁと思います。

この辺りを分析していけば、かなり面白いことが分かりそう。
時間があればやってみようと思います。こーいうのすごい楽しいwwwwwww

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