ラスボス=ナギの可能性は大きいかも?

今日はクリスマス.聖なる空の下でせっせとアイシャの絵を描いておりました.

以前楊さんのラジオでペトロニウスさんがおっしゃった「ラスボス=ナギ」説.
私は以前からあったこの説には反対でしたし、今もそれは変わりません.
何故なら、物語として考えたときにどうしてもナギがラスボスになる決定的な理由が見つからないからです.

しかし、「規則性」の面で考えた時に、「もしかしたら?」という理由が一つ見つかりました

それは、「過去のラスボス」です.
それまでネギの前に立ちはだかった強力な存在(これを今回「ボス」と定義する)をリストアップしてみます.

・エヴァンジェリン編→エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル
・修学旅行編→フェイト・アーウェルンクス
・ヘルマン編→ヴィルヘルム・ヨーゼフ・フォン・ヘルマン伯爵
・麻帆良祭編→超鈴音
・麻帆良武道会→アルビレオ・イマ
・魔法世界編→フェイト・アーウェルンクス
・ナギ・スプリングフィールド杯→ジャック・ラカン

リストアップしてしまえば意外に気付きやすいものなのですが、これまでのボスは超を除けば皆「ナギの周辺人物」か「『完全なる世界』の刺客」のどちらかなのです.修学旅行,魔法世界両編のボスがフェイトであることには何の問題も無く、エヴァンジェリンに関してもナギと深く関わっていたとは言え然して問題はありません.
しかし、問題なのは武道会編について.
麻帆良祭内で行われた麻帆良武道会のボスはアルであり、ナギ杯のボスがラカンなのだとすれば、次にまた健闘大会が行われるとすれば、そのボスはまた紅き翼メンバーになるのではないでしょうか?
今行方不明になっている紅き翼メンバーはゼクトとガトウ、そしてナギの3人のみ.
ゼクトの消息は不明。造物主との戦いで命を落とした可能性もありますが、敢えて「行方不明」扱いにしておこうと思います.次にガトウ.彼は12巻,明日菜の回想で命を落としたかのような描写がありましたが、ガトウは今現在「完全なる世界」の手先となっている可能性もあります.

最後にナギ.
もし彼がラスボスとして登場するなら、それはどのようなシチュエーションなのか.
さきに書いたようにガトウが「完全なる世界」の手先になっているのだとすれば、恐らくナギと同時に現われネギ達を襲ってくるでしょう.そしてこれまでの規則で言えばそれは拳闘大会決勝.
・・しかし拳闘大会がネギまのラストステージとは到底思いがたい.

そこで「ラスボスを倒す/完全なる世界の野望を阻止する=物語の完結」ではない、との予想をしておきます.

まぁ、そもそもとして私は「ラスボス=ザジ」説を唱えてるのですが(^_^;)

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