イスタンブールの魔法協会は真っ黒なんですw/フェイトとナギの絆.第3回

<前回までのまとめ>
①「ナギと2番目のフェイトの相討ちの後、『完全なる世界』の誰かが戦いの場に残ったナギの血を採取。テルティウムへの転生の際にナギの遺伝子を新たに組み込んだ.」
②フェイト(「完全なる世界」そのもの?)がナギ攻略法を用意していた.
結果としてナギを倒しきることはできなかったが、フェイトとの相討ちという形でナギを行動不能にすることはできた.
③「ラスボスを倒す/完全なる世界の野望を阻止する=物語の完結」ではない.

この話題は今回で最終回です.

最初の回で挙げた二つの問題のうち、後者は解決しましたが前者が解決していませんでしたね.
「何故ナギとフェイトは戦ったのか?」という問題.
ぶっちゃけて言えば,単に「完全なる世界」が紅き翼メンバーの各個撃破を目論んだから、ってだけだと思いますが(^_^;)

この問題から派生して、「ナギとフェイトは何処で戦ったのか?」という問題を新たに提起してみます.
これに関しては過去に↓こんな記事書いたので詳しい説明は省きます.

[魔法世界の地名から推察できるネギまの最終ステージと魔法世界の歴史]
http://negima-go.at.webry.info/200810/article_11.html

この記事で書いたことを元にすると「完全なる世界」本拠地@現実世界はトルコ,バルカン半島及びその付近の国の何処かにあるのではないか、と予想できます.というより私は、テルティウムを派遣した「イスタンブールの魔法協会」=「完全なる世界」だと思っています.

雪広コンツェルン調べによれば、ナギが現実世界で失踪したのはイスタンブール.

と、いうことは?

ナギは単独で「完全なる世界」本拠地(イスタンブール)へ向かったが、そこでの戦いで2番目フェイトと相討ちした.
相討ちした場所が「完全なる世界」の本拠地である以上、そこには相討ちした(石化された?)ナギもいるハズ.
それならばフェイトの転生の際にナギの血を組み込むのは容易です.つーか何の苦も無いですw
「完全なる世界」本拠地であるなら「対ナギ用秘策」があってもおかしくないですしね.

フェイトと「相討ちした」ということは、詰まるところ「ナギの無力化」であり、そうであるなら「ナギ=ラスボス」説は有り得ないということになります.世界最強の魔法使いですもの、「倒す」か「倒される」かのどちらかしかないですよ.そんな「倒しきらずにラスボス化させる」なんて都合の良いこと、できるとは到底思えませんw

<まとめ!>
イスタンブールの魔法協会こそが「完全なる世界」本拠地.
ナギがイスタンブールで失踪したのは他でもない、イスタンブールは「完全なる世界」のお膝元だから!


<結局として、フェイトとナギを結ぶ「絆」とは?>
アーウェルンクスの血に刻まれたスプリングフィールドの血.

ある意味、「フェイト・スプリングフィールド」

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