ハピ☆マテ リターンは何故盛り上がりに欠けるのか?(2009/02/16-041[M-01])

2/11イベのライブでも歌われたハピ☆マテ リターン(しまった、イベントのレポがその1で止まってるw)ですが、この曲に対しては「どうにも盛り上がりにくい」「ノリが掴めない」といった話を結構聞きました。

実際、私もいまいちノリが掴めないでいて少し慌てましたw
2/11のライブそのものが盛り上がりに欠けていたのは、各所で言われているように「ライブを楽しみにしているひと(所謂「声優ファン層」)以外に、原作至上主義のひとも結構な数が来ていたから」ということが相当に影響していることは事実ですが(この辺の話に関しては和泉さんやタフィさんのネトラジのデータをDLして聞くのが○)、個人的にはどうしても「ハピ☆マテ リターンという曲自体の問題」の影響も強かったのではないかと思うのです。

と言うのは、スタチャの怠慢のせいで「!?」から超の声優さんが大沢千秋さんから高本めぐみさんに変わっているのにも関わらず,ハピ☆マテ リターン内では超のパートが千秋さんのまんまになっていたことに絶望しているからなのですが・・・・まぁ要するに「歌いなおそうよ、ねぇ」って話です。歌いなおそうよ、ねぇ(大事なことなので2度言います。

聞こえ良く言ってしまえば「Re-mix ver.」と片付けてしまえますが、私に言わせればこれはもう「切り張りしただけ」ですよ、全く。これが声優さん32人が全員変更無しなんだったら「スタチャ仕事しろよww」とか冗談飛ばす程度で済みますが、声優さんに変更があったにも関わらず元々の音源をそのまま使いまわすって辺りが一体何を考えているのだと。千秋さんにも高本さんにも失礼に当たりますよ、こういうことは。いや、良くないです。うん。

とまぁこの話はここまでに致しまして・・・

先にも書いたように、「ハピ☆マテ リターン」という曲は原曲の「ハピ☆マテ 1-6月度(実はどこかの月が抜けているという噂も)」の音源をそのまんま切り張りしただけなんですね。私に言わせれば。
別に良曲であることに間違いは無いのですが、原曲のハピ☆マテと比べると,どうしてもこの「切って張った感」がむき出しになると言いますか、「薄っぺらさ」が異常なまでに浮き彫りになるんですよ。歌いなおしの怠慢等も含めて、例えば私がクラシック音楽に感じる「ひとの手で作られたものの温かみや汎用性」といったものがこの曲からは感じられないんです。私の個人的な見解としてネギま!の音楽というものはその全てが「キャラ達のありのままを投影した結果」だと思っているので、そういった温かみが感じられないために「この“リターン”はネギま!の看板とも言うべきハピ☆マテの看板を背負う資格があるのかなぁ?」と疑問に思います。

[ちなみに・・]
ライブ自体がコケたのかと問われれば、私はあのライブは成功したと思います。リターンはともかくとして、輝く君へは本当に素晴らしかったですから。

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