ネギのパクカの数字「496」について(2009/02/05-034[S-015)

ネギのパクカに記載された数字は「496」でしたが、496とは「31番目の三角数」であり「3番目の完全数(その数自身を除く約数全ての和が当該の数と一致する数字)」であるとのことで、前者については「クラスメイト31人を束ねる者」みたいな意味なのだと思います。問題は後者です。



3番目の完全数である。

「3番目」の「完全数」である。

「3番目」の「完全」である。

・・もうお分かりいただけたと思いますが、3番目=テルティウム=フェイト→「完全なる世界」です。


これは絶対に何かの伏線だと思うのは私だけでしょうか。
過去にこんな記事↓を書いたのですが、この結論へのちょっとした新しい裏づけになると思います.

[フェイトとナギの「絆」.第1回]
http://negima-go.at.webry.info/200812/article_12.html
>>「ナギと2番目のフェイトの相討ちの後、『完全なる世界』の誰かが戦いの場に残ったナギの血を採取。テルティウムへの転生の際にナギの遺伝子を新たに組み込んだ.」

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