やん☆ラジ第6回 感想(2009/03/21-065)

前半の話についてはそのうち。つーか何もここで書く必要は無いですね。本第は後半の話ですよぉー。

いやはや、昔のネギま!界隈は凄まじかったみたいですねぇ(^_^;)
ネギま!の連載開始が2003年ということは、2009年から概算で6年前てところでしょうか?
いやあなた、6年前なんて言ったら私はただの小学3年生じゃないですかw
ネギま!はおろかハルヒすら知りませんぞ。というかポケモンしか知らなかったような・・?

昔のネギま!界隈を知らない手前何とも言うことができないのですが、とりあえず昔は感想,考察系サイトが多い昨今とは違い、二次創作的サイトさんが多かったということなのでしょうか?
これに関しては「ネギま!という作品の変化」が如実に表れたものなのではないか、と考察しておきます。作品の初期,つまりクラスメイト編が全面に押し出されていた時期には、ファンの中でもやはりクラスメイト編の占める割合が大きく、クラスメイトへの愛を表現するのに最も効果的な手段として「SS、イラスト」といった二次創作を行うサイトが多かった。対して最近(=魔法世界編)のネギま!はどうか。言わずもがな、バトルが全面に押し出されています。クラスメイト編も無いわけではありませんが、そこにどうしても「危機感」が添えられます。このように「物語の筋」が細かく見えてくるようになると、ファンの中で今度は「ネギま!という“物語”についての関心」が高まってくるようになり、それが「感想、考察」といった形になって表れるようになってくるのです。

ただ、楊さんと和泉さんのやりとりを聴いていて気になったことが一つ。
それは、「サイト数は増えたけれども勢いは寧ろ減退している?」ということです。

単純にサイトの構成が「二次創作系→感想,考察系」と変化し、それで「サイト数が減り、勢いも減退している」或いは「サイト数が増え、勢いも増しつつある」というなら納得も得心もいきます。
しかし、「サイト数が増え、勢いは減退しつつある」というのは一体どういうことか。謎だ謎だ。

考えられるのは恐らく、「ライトなファンが増えた代わりにコアなファンが減った」ということではないでしょうか。

まぁ、これは赤松先生本人が狙ったような節もあるようなので、先生からすれば「計画通り」なんでしょうがw

私がネギま!に入ったのは2007年の11月。ネギま!?が完全に終息し、ドラま!が始まった頃。
私は基本的に外の人に関しては知識ゼロですので、ドラま!に関しては度外視して考えると「何も無い時期」だったんですね、私がネギま!に入ったのって。一通り落ち着いた時期。入りたての頃でしたからネギま!SNSに入っているでも無く、mixiのマイミクにネギま!関連の人がいるでも無く、本当にゼロの状況。

だから、OAD展開に於ける今のネギま!の勢いも私からすれば充分凄まじいですww
大麻帆良祭やプリフェスの空気を知らない身からすれば、きっと今の勢いも充分凄いと思うのですよ。ぶっちゃけ、アキバdeネギま!だけでも「ネギイベやる」って聞いたときには狂喜乱舞、風花・風塵乱舞でしたww
OADにしても、何かしらのメディアミックス展開が成されるってだけで感謝感謝の雨あられでした(^_^;)

ただ一つ思うことは、「ネギま!は自分達で楽しくしてるんだなぁ」ということ。
作品自体の面白さは言うまでも無いのですが、それ以上に「製作者側が読者側に対して非常に広い懐を持っているということ」と、「自分達の側から歩み寄っていけば芋づる式に面白みが増していくということ」の二つ。この二つが今尚続くネギま!人気を支えている柱なのではないでしょうか?

~ほんでもって~

「何かサイト,ブログ関連で大きなアクションを起こせたらいいなぁ・・・」ということで色々と考えてますw
しっかしまぁやりたいことはアレコレあるのにまとまらないっすねぇ(^_^;)

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