20世紀少年 最終章「ぼくらの旗」感想(2009/08/29-162)

難しい・・(^^;

話があっち行ったりこっち行ったりしてたもんで、話の流れを整理するのに苦労しながら観てましたww
とりあえず以下に雑感を箇条書き。

・豊川悦司の格好良さは異常。
・平愛梨の美人さも異常。久々に女優に惹かれた。
・裸の王様もとい、裸のともだち
・山ちゃん(笑)
・オッチョのミサイルはどう見てもスティンガーミサイル
・万丈目さんwwww
・ロボットにレールガン付けたらメタルギアREX
・UFO二機だけとか(笑)
・ついに回想にすら出なかったモンちゃん
・ケンジの歌、シングルCDで発売してくれ
・焼き鳥屋の店主、ほんまのベーシストだしwww
・チーム戦なんだけどオッチョ無双
・主人公はケンジ、オッチョ、カンナの3人
・万博会場の中と外のギャップwwwww

物語のコンセプトとしては「自分の尻の拭き残しは自分で拭け」という、どっかで聞いたことあるようなものだったと思います。誰かラカンさん呼んで来い!!!ww

原作はこれから読もうと思っているので何とも言えませんが、話の流れとしては先に書いたように整理に苦労しますが、まとまってみれば分かりやすいものだったと思います。

万丈目始め、ともだちに利用するだけされて捨てられた人達が最終決戦で役立ってきたのが爽快でした。13番のまさかの登場は面白かったけど、捨て役かよww

ただ、あまりストーリーが進行する流れでは無いので、そこは注意点?
前半部はこれまでの伏線の回収に使われていたように思います。貴理子さんのぶっちゃけトークとか特に。

元ともだちの側近達が仲間になっていったことを考えると、個人的にはケンジ一派とともだち政府との白兵戦を観てみたかったけど、まぁこれはそーいう作品じゃないから仕方無いのかな。

後は、東京の隔離とか観てて面白かったなー。
特に何に使われてたわけじゃないんだけど、関所とかあると物凄くドラクエっぽさを感じたwwwww

これまでに登場したキャラ達が悉くケンジ達の仲間になっていって、最終的にそれが重なりに重なってともだちを打ち倒した、という流れはありがちと言われればありがちだったけど、「権力による圧力は人の心を簡単に捻じ曲げてしまう」といったようなことを言いたいのかなー、と解釈。少なくとも民衆は「殺されたく無いから」という理由でともだちに従っていたんだと思う。だからこそ万博会場でケンジが「ともだちは死んだ」と告げた時にも、民衆は戸惑いも無く大手を挙げて喜んだわけで。

その他、一つ一つ書いていっても良いのだけれど、それだと「20世紀少年に関する考察記事」になっちゃうので、それはまたの機会に致します(^^;

総括してみると、一つの物語として普通に面白い作品。一見するとありがちなのだけれど、ちょっと深く観てやるだけで色々と見えてくる、そんな作品だったと思います。恐らく発売されるであろう1章から最終章までのディスクBOX(ブルーレイが良いなぁ)も是非買いたいと思います。

最後に残った二つの疑問。

・結局カンナって何故に超能力者なの?
・血の大晦日の時、爆発に巻き込まれたはずのカツマタ君が生きてたのは何故?

原作だと明らかにされてるのかな?

では最後に・・。



カンナ役の平愛梨ってめっちゃくちゃ美人だよな!!!!ファンになりそうだぜ!!!!

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  • 「20世紀少年ぼくらの旗」を観てきました

    Excerpt: 浦沢直樹の名作コミック「20世紀少年」。 その映画化三部作の最終章「20世紀少年 ぼくらの旗」が公開となりましたので、さっそく観てきました。 第二部まではほぼ原作通りのストーリーだったのですが.. Weblog: 事務屋の日記 racked: 2009-08-30 00:52