魔法先生ネギま!279時間目_考察(2010/02/11-011)

ちょいと感想書いてる程の時間が無いので、要点だけ。

>永遠の園
この表現を見て「リライト食らっても死ぬわけじゃない?」との説を立てている記事が散見されたけど、この文句って非常に宗教的だよね。宗教世界に於いては「死=終わり」では無く、その代替表現としてこういった文句を用いていることが多いです。「完全なる世界」とその行動理由も、ある側面から見れば非常に宗教臭い組織ですから、死を「永遠の園へ移り住むこと」と言い換えているだけのようにも読解出来る。少なくとも、自分はこの件を読んだ時に真っ先に頭に浮かんだのが「宗教臭いな・・」という感想でした。

コレットの「原子分解魔法」発言や「魔法世界=造られた世界」説も合わせて考えると、そもそもとして魔法世界人は純粋な物理的存在で無いことは明白ですから、やはり論理の範疇で考えるならリライトされた人々の復活は難しい。

そして今回ののどかの場合。
「肉体を残して逝く」という話がありましたが、これはつまり「魂=魔力」という解釈が成立すると見て良いのだろうか?或いは、「魂の逝く場所は皆同じであり、『生きた存在であること』自体は旧世界人も魔法世界人も変わらない」という楽観的解釈も可能。この場合、「旧世界人と魔法世界人の間に大きな差は無く、単に始祖が違うだけ」ということになります。旧世界人が海から来た原始生物の進化形、その原始生物もまた科学的現象から発生したことを考えると、旧世界人と魔法世界人の違いは「科学的現象から発生したか、魔術的現象から発生したか」という話になってきます。インデックス的に言うなら「科学サイド or 魔術サイド」とでもなりましょうか。

こうなると、「魔法世界人は人形なんかじゃない!」と言える一方で、リライトからの復活が完全に不可能になります。死んだ旧世界人はどうやっても復活しませんから。

・・今回「逝く」という死に関するワードについて「肉体は残すのどか」「消えたクレイグ&アイシャ」が同列に語られていた時点で、リライトが殺人魔法だってことは証明されているようにも思えるんだけどねぇ。

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この記事へのコメント

てんもん
2010年02月14日 03:13
あの世で会えるよ。
という意味にも聞こえますよね(汗)

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