とある科学の超電磁砲 第24話「Dear My Friends」感想(2010/03/21-018)

超電磁砲最終話!!

いやー、ログ漁ったら7話以降感想記事書いてなかったみたいだけど、別に感想を書いてなかったとかいうわけでは無く、「とある“ラジオ”の超電磁砲」に感想メール送ってた所為でコチラに感想書く気を喪失してただけです(^^;

というわけで最終話でした!

いやー、凄かったですね(笑)

「テレスティーナ=ベアトリーチェ」なんてネタも聞くけど、そういう人は原作読んでんのかって感じですねー。テレスティーナのミドルネーム、「木原」と来たらもう木原数多大先生以外に誰がいると言うんでしょうか!!

テレスティーナはハーフか何かのようだけど、木原君は純粋に日本人の筈だから、単純な兄妹(或いは姉弟)というわけでは無さそう。木原幻生の暴走能力実験って何年前の話だっけか?確か2年前だったように記憶しているけど・・。

この暴走能力実験の正体は「能力体結晶の投与実験」で、これが所謂「レベル6」を生み出すための実験だったみたいだけど、結局レベル6シフト実験はアクセラレータが妹達を20000人殺害することで完成する筈だったよね?今回の時点で美琴は「レベル6そのものが夢物語」という認識でいたから、ポルターガイスト事件は妹達編よりも相当前に起きていたことになる。すると、この事件は三沢塾事件の前後で起きていたと考えるのが妥当?この時点で上条さんは記憶喪失済で、三沢塾事件は記憶喪失からそう日も経っていない出来事の筈だしね。

結局としてアクセラレータは木原戦でレベル6・・のような存在になったわけで、レベル6とは即ち「絶対能力」、その力は学園都市第2位の能力者,「未元物質」垣根帝督を瞬殺したことからも分かるように、それこそ「絶対的能力」だったわけだから、いくら春上が高位のテレパスだったからとは言えども、アクセラレータのようになれたかどうかが謎。そもそもとして樹形図の設計者は「レベル6に到達出来るのはアクセラレータただ1人」という結論を算出しているわけだから、テレスティーナがやろうとした実験も所詮は失敗に終わるしか無かったと思うんだが・・。

こんな具合に、まだまだ謎は残るばかり。
是非2期をやってこの辺の謎を回収して欲しいところ。
テレスティーナのミドルネームが「木原」だったのも狙ったとしか思えないし。

こうやって考えてみると、色々謎が出てきて本当に面白い。「禁書目録外伝」として作られた超電磁砲がこうまでして禁書本編に絡んでくるとは、観始めた当初は全く思ってなかった。素直に2クール目はアクセラレータ編でもやるのかなー?なんて思っていたけれど、また新しい謎を提供してくれたのは凄い。脚本原案は鎌池和馬先生が担当していたみたいではあるけれど。

最後の締め方も本当に良かった。
美琴達ネタでは無く木山先生ネタで締めてくれるとは・・。
思うに、これが「とある科学の超電磁砲」の本質なんだよ。キービジュアルにも銘打ってあったけど、この作品の本質は<「とある街の、とある少女達の物語」であり、“私達の日常がアニメになりました!”なんです。だから、「2クールである必要は無かった」なんて感想は論外も論外、盲目的視聴も良いトコで、そういう人は禁書目録だけ観てれば良いんだよね。

というわけで皆さん、「とある科学の超電磁砲」DVD&Blu-rayは絶賛発売中ですの!!

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