とある魔術の禁書目録Ⅱ #06「残骸-レムナント-」感想(2010/11/16-056)

結標さんのターンですよっとォォォォォォ!!!!

科学サイドじゃ俺の中で2番目くらいに可愛い。一番はむぎのん。

しかしまぁ、超電磁砲を挟んだ影響か、科学サイドの方が描き方が上手いような気がしないでもない。まだ魔術サイドは法の書編しかやってないから何とも言えないけど。

ストーリーの方は、正直言うと何で結標がレムナント欲しがってたのか完全に忘れてた。インデックスが吹き飛ばした樹形図の設計者(ツリーダイアグラム)の残骸ってのは覚えてたけど、それが組みなおされてレベル6シフト計画が再開される云々ってとこは記憶の彼方に。

思うに、黒子の空間転移と結標の座標移動だったら、どう足掻いても結標の勝利なんじゃないかなぁ。この時点では過去のトラウマがまだ突き刺さってるけど(15巻で解消しますが)、その時点でも「触れなくて良い」ってのは絶大なアドバンテージになると思う。事実、まぁ軽くネタバレしちゃうと上条さんいなかったら黒子負けてたし。

今回はストーリー構成も作画も相当良かったと思う。
この調子で他の追随を許さずに行って欲しい。

しかし結標さん可愛いわ。
黒子もかなり可愛く描かれてたけど、それでも結標さんには及ばないね。
あのスレンダーな身体を見せ付けるかのような服装も最高っすわ。

結局、科学サイドも禁書目録組の方が可愛いってことなんですよおおおおおおおおおお!!!!



それじゃ最後に。

黄泉川ァァァァァァァァ!!!!!

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